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2011年02月27日
開幕スタメン予想更新2月27日
開幕前最後の練習試合アルビレックス新潟戦は、
主力組1-1、控え組1-1の2-2で引き分けでした。
この日のスタメン、交代出場選手、控え組の構成を見ると、
上記の開幕スタメン予想のメンバーが出場しそうです。
オレンジ色のベンチ入り濃厚メンバーの中では、
伊藤、永井、山本真、岡根が途中出場の可能性が高そうです。
それにしても、太田は得点もよくとって調子が良いですね。
【ネット記事】
http://www.s-pulse.co.jp/news/20110227-3141.html
2011年02月23日
開幕メンバー18人内定!!

※赤とオレンジ色の選手が開幕18人内定組です。
ゴトビ監督が、開幕前最後のプレシーズンマッチ新潟戦を前に、
早くも開幕メンバー18人内定組をサテライト組と分けての練習スタイルを
取り入れました。
ここまでの練習・鹿児島キャンプ・プレシーズンマッチの内容・結果から考えると
順当に18人が絞られたように見受けられます。
このメンバーの中でポジションが不確定なのは、
ワントップ候補の高原vs伊藤、
左サイドハーフ候補のアレックスvs伊藤、
右サイドバック候補の辻尾vs村松vs岡根(平岡をSB/岡根をCB起用)の3枠です。
伊藤が調子が良いため、スタメンを勝ち取る可能性が高い気もしますし、
逆にスーパーサブ起用する事も面白そうです。
永井の評価が昨シーズンよりも上がっているようにも感じるので、
今年は途中出場の場合でも出場試合数が増えるかもしれません。
18人内定組からもれたメンバーでは、
故障等で出遅れた小林・高木・杉山が巻き返しを図ってくれないと
選手層に厚みを持たせる事ができないので不安材料です。
若手の成長も含めて18人内定組ではない選手たちの奮起は
今シーズンの成績に大きく影響を与えそうです。
【ネット記事】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/02/23/kiji/K20110223000304950.html
2011年02月22日
開幕スタメン予想更新2月20日
ついに村松が右サイドバック先発デビューしました。
右サイドは辻尾と村松が争い、さらに平岡を右にスライドするオプション時には
岡根がセンターバック候補となっていて、この3人で1つのポジションを争っています。
大前の動きやこの日の得点を踏まえると、
大前の開幕スタメンはほぼ確定といえそうです。
この日の2得点に絡んだ太田も堅そうです。
ダブルボランチの2枠を岩下、枝村、山本真が争っていましたが、
岩下の頭の良さをゴトビ監督は評価しており、
枝村をシステム変更時にワンボランチ起用して攻撃的に戦ったりと、
二人の評価・信頼度を見ると岩下&枝村のダブルボランチが濃厚になってきました。
高原と伊藤のワントップ争いは、
他の選手も話すとおり、FW陣の中では抜群のキープ力の高原と、
得点力や勢いのある伊藤との争いでは、
ボールを落ち着かせられる点は大きく高原に分があるのではないかと
思います。その場合、両サイドハーフの攻撃的ポジションで
伊藤がスタメン争いする事になりそうで、
まだまだ激しいポジション争いの最中にあると言えそうです。
【練習試合結果(横浜FM戦2-1)】
http://www.s-pulse.co.jp/top_team/game/360.html
2011年02月17日
京都戦0-2(練習試合)

鹿児島キャンプ最後の練習試合はボスナーの退場の影響もあり、
セットプレーから2失点し敗れました。
昨季も上位争いをしたエスパルスですが、
データ上ではセットプレーからの失点がワーストクラスでした。
データや映像を駆使するゴトビ監督ですから、
この程度の情報はあふれるほど把握している事と思いますが、
近年のエスパルスの失点シーンを振り返ってみると、
本当に簡単にセットプレーから失点してしまっています。
センターバック2人はだいたいヘディング・競り合いに強い選手が
そろうのですが、他の選手がマークしていた相手に決められる場面も
多く見られます。まずは競り合いに強い選手から
優先順位を決めてマークする相手を決めたり、
チーム全体でセットプレーの守備をどうするのか、
意思統一しながら普段の練習から改善・特訓していくしか
なさそうです。今季はセットプレーからの無駄な失点をなくし、
なんとしてもACL出場権を勝ち取ってほしいです。
開幕スタメンに向けて、ダブルボランチ2枠は岩下が軸になり、
山本真・枝村の競争がまだ続いているようです。
高原と伊藤のワントップ競争もまだまだ目が離せません。
DF枠を巡っては辻尾の怪我もあって、
センターバックの岡根が右サイドの辻尾と争っています。
他のポジションは練習試合や紅白戦でもほぼ固定されているので、
おそらくこのメンバーで開幕を目指し、
開幕後は怪我等で出遅れた小林・高木俊・杉山もスタメン争いに
加わって来るのではないでしょうか。
2月20日(日)は静岡の愛鷹で横浜FMとプレシーズンマッチがあります。
守備面を立て直して開幕へ向けた良いステップにしてほしいです。
【練習試合結果・メンバー表】
http://www.s-pulse.co.jp/news/20110216-3098.html
2011年02月15日
開幕スタメン予想更新2月15日
14日の紅白戦では主力組センターバックに岡根が入り、
平岡が右サイドバックに入るオプションが試されました。
岡根の高さや強さをゴトビ監督が評価している模様で、
平岡が右サイドバックに入る場合と、従来の辻尾の場合を比べた場合、
【岡根+平岡】と【平岡+辻尾】では、
右サイドの守備力では前者が勝り、
攻撃力やスピードでは後者に分がありそうです。
対戦相手の特徴に合わせて、両バージョンを併用する可能性も考えられ、
そうなってくると辻尾起用に岡根起用が割って入ってくる形となり、
レギュラー争いが激化している印象を受けます。
湘南から即戦力でスピードがある村松を獲得しましたが、
予想外に村松より新人岡根が一歩リードしている印象があります。
また、紅白戦で主力組の大前が2アシスト、高原が2得点と好調で、
大前の縦への突破力と中に切れ込むカットインの能力を
ゴトビ監督も評価しており初の開幕スタメンが現実味を帯びてきました。
本来トップ下やセカンドトップ的な位置から得点に絡む大前ですが、
右サイドでも動きのよさ・機能する能力を昨季証明済みですし、
岡崎・藤本の両ウイングの穴をアレックス・大前の両サイドハーフが
なんとか埋めてくれるのではないかと期待されます。
特に大前は年々自信をつけてきてたくましくなって来ましたし、
岡ちゃんが数年下積みした後ブレイクしたように、
大前のブレイクが予感される今シーズンになりそうです。
岡ちゃんが活躍する直前にはサテライトでも抜群の飛び出しを見せていましたし、
藤本が大活躍した昨年の開幕前にも新システム4-3-3の右ウイングで
ハツラツとプレーしていた事を思い出します。
今年一番飛躍しそうな選手は大前、次に伊藤だと思います。
そして、小野・高原・アレックス・小林・高木・枝村・山本真が
実力通りの力を発揮してくれれば、主力大量放出の危機にある
今シーズンをなんとか乗り切り来年やアジア(ACL出場)へつながると思います。
今、スタメン争いで横一線に並んでいる気配を見せているのは、
FW1枠:高原&伊藤
DMF2枠:枝村&山本真&岩下
DF1枠:辻尾&岡根
の選手たちだと思います。
調整で出遅れている感があり今後レギュラー争いに加わりそうなのは、
小林・高木俊ですね。激しいスタメン争いをし切磋琢磨しながら、
サッカーの町・清水の底力を見せてほしいです。
清水商業や清水東出身の選手たち(小野・小林・高原)の近年の加入は
清水市民やサポーターが喜んでいると思います。
キャプテンが2代続けて移籍してしまったり、
10番藤本や主力が移籍してしまったり、
(澤登の10番は永久欠番にする話が当時サポーターから持ち上がった程の背番号。)
清水一筋の選手が移籍せざるを得ない状況になったり、
サポーターとしては寂しく悲しい限りですが、
Jの中では清水を背負い誇りに思う、
千葉で言う巻選手のような、そういう気概を持った人たちが
たくさん集まるチームになってほしいです。
母体もバックアップ企業も何も無い中で、
年俸も保証されない状態で大榎さんをはじめ
清水を愛する選手たちが集まって旗揚げした清水を、
フロントがどう動こうが何をしようが、
選手が中心になって再建して行ってほしいです。
サポーターが一番応援しているのはエスパルスと選手たちなのですから。
今シーズンを戦う選手の方々には、是非とも
レギュラー争いで勝ち取ったポジションとエスパルス自体を大切にしてほしいですね。
【鹿児島キャンプレポート(清水HP)】
http://www.s-pulse.co.jp/news/camp/20110214-571.html
2011年02月15日
開幕スタメン予想更新2月12日

【更新:岩下⇔山本真希】
12日の練習試合(岩下1得点・小野PK1得点)の結果内容を受けて、
ゴトビ監督も岩下を評価するコメントを残していることから、
ダブルボランチの一角に岩下が割って入ってきそうな勢いです。
ワントップの1枠も活躍した伊藤が臀部痛になるなど、予断をゆるしません。
開幕まで白熱したポジション争いが続きそうです。
【練習試合総括(磐田戦2-2)】
http://www.s-pulse.co.jp/news/camp/20110212-561.html
2011年02月11日
清水エスパルス 2011 スタメン予想(キャンプ前)

【 エスパルス スタメン予想】(キャンプ前・調整状況考慮)
特に熾烈なポジション争いは、FW・両ウイングMF・ボランチで、
新戦力の高原・アレックス・高木俊幸・小林・村松が
どのように昨年のメンバーに割って入ってくるかに注目です。
センターバックにはボスナー・平岡・岩下とレギュラークラス3人が競合しているため、
岩下のボランチ転向の可能性も大いにあります。
故障で出遅れてしまうとポジション争いや
選手層の厚さに大きな影響が出てしまうので、
怪我だけは気をつけて調整・アピールしていってほしいですね。