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2011年04月22日

明日4月23日J再開初戦【福岡戦@日本平】スタメン予想

ここ数試合のスタメン碓井は好セーブもあり、
明日のスタメンも可能性が高まりました。

高木俊幸は試合でも練習試合でも切れのある動きで、
スタメンもしくはベンチ入り後の途中出場が面白そうです。

一方GK山本海人や新加入のアレックスはうかうかしていると
スタメンを奪われそうな状況です。

今季は大幅に選手が入れ替わりましたが、
スタメン争いが激しいですね。  

2011年04月07日

再開初戦(福岡戦)スタメン予想



前節の開幕戦(柏戦)でスタメンのボスナーが出場停止のため、
ボランチ出場の岩下がセンターバック出場になる模様です。

アレックスの位置には京都戦でヘディングゴールを決めた山本真希が、
入る可能性があり、腰痛を抱えている山本海人の代わりに、
GK碓井がJ1リーグ戦初スタメンを掴み取る可能性もありそうです。

サテライトで良い動きを見せているのが東京Vから新加入の高木俊幸です。
ベンチ入りも期待できそうですし、場合によってはスタメンや途中出場も
見えてくるのではと思います。  

2011年03月27日

次節スタメン予想 【 福岡戦 4月23日 @ 日本平 】





【次節 アビスパ福岡戦 (4/23) @ 日本平 】


【次節スタメン競争 ( 横浜FC戦 (3/26) 内容 ) 】

アピール◎:大前
アピール△:伊藤翔

この日の内容としては、
高原はある程度基点となって、
ポストプレー・つぶれ役ができていました。
一方左ウイングで出場した伊藤翔は、チャンスでシュートを外したり、
競り合いでスピード不足が露呈するなど、
ウイングとしては物足りなさを感じました。
途中出場した永井が1得点し、サテライトでも1得点するなど、
良い動きでアピールできていたので、
センターFWや左ウイングの枠を巡って割って入ってきそうです。
大前はこの日もスペースに飛び出す動きやパスを呼び込む動き、
右サイドで辻尾の上がりを促す役割等、チャンスメイクをしっかりこなし、
攻撃陣の中では最も良い動きを見せていました。
中盤のアレックス、小野、枝村もそつなくこなした印象です。
守備陣は、次節ボスナーが出場停止のため、
左から太田・岩下・平岡・辻尾がスタメン出場し、
動きから見ても特に問題は無く、次節のスタメンも濃厚です。

【サテライトのアピール】
アピール◎:高木俊幸
アピール〇:永井・碓井

サテライトで一人輝きを放っていたのが高木俊幸でした。
動き出し・スピード・チャンスメイク、いずれも鋭い動きを見せ、
トップチームで次節からでも十分活躍できる能力を証明しました。
伊藤翔のスピード不足を見る限り、高木俊幸の左ウイング起用もしくは、
中盤左で出場したアレックスを左ウイングに戻して、
高木俊幸を中盤左で起用するのも一つの手だと思います。
2試合合計2得点の永井もアピールできていたと思います。

ボランチでの奮起が期待されている山本真希は、
まずまずの動きでしたが、この日のアピールだけでは、
スタメン奪取には至らずベンチ入りを維持する印象でした。

ベンチ入りメンバーの児玉・岡根については、
児玉はそつなくこなしましたが、
スタメン奪取ほどのアピールはできませんでした。
攻撃面での活躍が目立つ太田との争いですから、
守備の安定感がある児玉も、
サテライトの試合では積極的な攻撃参加を見せてほしいです。
岡根もこの日の試合で持ち味を発揮し、
ヘディングの高さ・あたりの強さ、対人の強さが際立っていましたが、
DFラインからのロングフィードの球種に乏しく、
受け手が受けにくい強めのボールがほとんどでした。
また、受け手の右足に出すのか、左足に出すのか、
そのあたりの精度にも欠けており、
受け手が前向きに走り出すようなボールを送りたい場面で、
逆に自陣に戻ってしまうようなパスを出してしまったり、
攻撃の始まりとなるパスに難がある印象を受けました。
対人に強くヘディングに強い長所があるだけに、
スタメン競争やJ1で戦う上でパスの精度向上は必須だと感じました。

碓井は海人・武田に次ぐ第3GKですが、
この日はビッグセーブを連発し、ミスも少なく、
海人の試合内容よりも良かった印象を受けました。
当然トップとサテライトの違いはあるものの、
それでも十分海人とスタメン競争を互角にできる力を持っている、
そういう片鱗を見せてくれました。
この日の動きを見て、碓井選手への期待が非常に大きくなりました。

逆に第4GKの櫛引は、この日は安定感を欠き、
セービングにはそれほど問題は無かったものの、
ほとんどのロングフィードやクリアが意図した所へ飛ばず、
マイボールをキックミスからみすみす相手ボールにしてしまう場面が
何度もありました。
約4000人のサポーターを前に緊張もあったと思いますが、
プロで活躍するためには、セービング以外の面でも
しっかりと足元の技術を磨く必要性を強く感じる内容でした。  

2011年03月09日

主力組に橘(右サイドMF)が合流[3月8日]



開幕スタメンのCBボスナーが開幕戦でのレッドカードを受けて、
次節は出場停止の見込みで、ベンチ入りメンバーの1枠が空きました。
そこで8日の練習で主力組に入ったのが右サイドMFの橘です。
ゴトビ監督も今年の初めよりも橘が成長してきている事を認めており、
今後の試合ベンチ入り・練習での主力組の座を確保していきたい所です。

また、システムについても昨季常用した4-3-3システムを練習しており、
今年使い続けてきた4-2-3-1システムからの変更か、オプションとしてか、
どちらにしても模索していく模様です。
開幕戦でなかなか小野にボールを渡せなかったり、
選手間の距離が遠かったりと4-2-3-1システムがあまり機能していなかったので、
中盤の中央を小野1人から小野+1人に増やせる4-3-3システムの方が機能しそうです。
問題は4-3-3の場合にはアンカーと呼ばれる最も守備的なMFのポジションがあり、
本職の本田も伊東テルも移籍してしまって、
現状では山本真や杉山、今季ボランチへコンバートを試みている岩下の3人のうちで
誰かが務めそうな事です。
アンカーの位置は守備力はもちろん、守備のバランス感覚、ポジショニング、
危機回避、最終ラインからの組み立てやロングフィード等の能力が求められます。
名古屋がアンカーのダニルソンが怪我で離脱した事で今季は早々に
ダニルソンの存在の大きさが浮き彫りになっています。
本職でないとなかなか務まらない事、
ポジション的には他の選手が入ることができても、
その代わりの選手の能力や適応の程度に応じて
チームの総合力すら影響を大きく受けるポジションです。
4-3-3にしても4-2-3-1にしても、現状では課題が多く、
一日も早くシステム・戦術の構築・改善が求められます。

ちなみに、ボスナーのレッドカード判定について、
問題のシーンのDVDと共に質問状をJリーグに送る方針だそうです。
どうみてもボールにいっているので、誤審だったと思います。
誤審がくつがえらないのは受け入れるとしても、
誤審だった場合に、出場停止処分が免除・軽減される制度は
今後構築されていく事が望ましいのではないかと思います。