スポンサーリンク

この広告は一定期間(1ヶ月以上)更新のないブログに表示されます。
ブログ記事の情報が古い場合がありますのでご注意下さい。
(ブログオーナーが新しい記事を投稿すると非表示になります。)
  
Posted by at

2011年03月27日

次節スタメン予想 【 福岡戦 4月23日 @ 日本平 】





【次節 アビスパ福岡戦 (4/23) @ 日本平 】


【次節スタメン競争 ( 横浜FC戦 (3/26) 内容 ) 】

アピール◎:大前
アピール△:伊藤翔

この日の内容としては、
高原はある程度基点となって、
ポストプレー・つぶれ役ができていました。
一方左ウイングで出場した伊藤翔は、チャンスでシュートを外したり、
競り合いでスピード不足が露呈するなど、
ウイングとしては物足りなさを感じました。
途中出場した永井が1得点し、サテライトでも1得点するなど、
良い動きでアピールできていたので、
センターFWや左ウイングの枠を巡って割って入ってきそうです。
大前はこの日もスペースに飛び出す動きやパスを呼び込む動き、
右サイドで辻尾の上がりを促す役割等、チャンスメイクをしっかりこなし、
攻撃陣の中では最も良い動きを見せていました。
中盤のアレックス、小野、枝村もそつなくこなした印象です。
守備陣は、次節ボスナーが出場停止のため、
左から太田・岩下・平岡・辻尾がスタメン出場し、
動きから見ても特に問題は無く、次節のスタメンも濃厚です。

【サテライトのアピール】
アピール◎:高木俊幸
アピール〇:永井・碓井

サテライトで一人輝きを放っていたのが高木俊幸でした。
動き出し・スピード・チャンスメイク、いずれも鋭い動きを見せ、
トップチームで次節からでも十分活躍できる能力を証明しました。
伊藤翔のスピード不足を見る限り、高木俊幸の左ウイング起用もしくは、
中盤左で出場したアレックスを左ウイングに戻して、
高木俊幸を中盤左で起用するのも一つの手だと思います。
2試合合計2得点の永井もアピールできていたと思います。

ボランチでの奮起が期待されている山本真希は、
まずまずの動きでしたが、この日のアピールだけでは、
スタメン奪取には至らずベンチ入りを維持する印象でした。

ベンチ入りメンバーの児玉・岡根については、
児玉はそつなくこなしましたが、
スタメン奪取ほどのアピールはできませんでした。
攻撃面での活躍が目立つ太田との争いですから、
守備の安定感がある児玉も、
サテライトの試合では積極的な攻撃参加を見せてほしいです。
岡根もこの日の試合で持ち味を発揮し、
ヘディングの高さ・あたりの強さ、対人の強さが際立っていましたが、
DFラインからのロングフィードの球種に乏しく、
受け手が受けにくい強めのボールがほとんどでした。
また、受け手の右足に出すのか、左足に出すのか、
そのあたりの精度にも欠けており、
受け手が前向きに走り出すようなボールを送りたい場面で、
逆に自陣に戻ってしまうようなパスを出してしまったり、
攻撃の始まりとなるパスに難がある印象を受けました。
対人に強くヘディングに強い長所があるだけに、
スタメン競争やJ1で戦う上でパスの精度向上は必須だと感じました。

碓井は海人・武田に次ぐ第3GKですが、
この日はビッグセーブを連発し、ミスも少なく、
海人の試合内容よりも良かった印象を受けました。
当然トップとサテライトの違いはあるものの、
それでも十分海人とスタメン競争を互角にできる力を持っている、
そういう片鱗を見せてくれました。
この日の動きを見て、碓井選手への期待が非常に大きくなりました。

逆に第4GKの櫛引は、この日は安定感を欠き、
セービングにはそれほど問題は無かったものの、
ほとんどのロングフィードやクリアが意図した所へ飛ばず、
マイボールをキックミスからみすみす相手ボールにしてしまう場面が
何度もありました。
約4000人のサポーターを前に緊張もあったと思いますが、
プロで活躍するためには、セービング以外の面でも
しっかりと足元の技術を磨く必要性を強く感じる内容でした。  

2011年03月26日

【横浜FC戦】チャリティマッチ 【2-1】 勝利!





【2-1】(清水vs横浜FC)

26日(土)13時、横浜FCとのチャリティマッチが行われ、
2-1で勝利し、2試合目のサテライトの試合も1-0で勝利しました。

【トップチーム 2-1 】

試合は前半コーナーキックのこぼれ球を、枝村が左足できっちりと
ゴール左上に押し込み、エスパルスが先制。
後半途中から大きな拍手と共にカズが出場し、
直後にチャンスメイクしペナルティエリアまでカズがドリブルやパス交換から持ち込み、
最後はカズのシュートのこぼれ球を横浜FC選手がシュートしゴール。
カズが見事な攻撃参加を見せ、同点になりました。
その後エスパルスが左サイドから攻め込み、
逆サイドへ頭上を越すクロス。
大前がトラップしてシュートすると、ゴール前にいた永井が
ほぼゴールライン上で足元にとめて、そのまま流し込み勝ち越し点。
試合はそのまま2-1で終了しエスパルスが勝利しました。





【サテライト 1-0 】

サテライトでは高木俊幸が俊敏な動きを見せて、
飛び出しや惜しいシュートなど数多くのチャンスを作り出しました。
得点シーンはエスパルスがゴール前に持ち込み、
最後は右前にパスを出した所を永井がグラウンダーのシュートをゴール左隅に流し込み、
先制し、そのまま1-0で逃げ切り勝ちとなりました。



【スタメン競争】
アピール◎:大前
アピール△:伊藤翔

この日の内容としては、
高原はある程度基点となって、
ポストプレー・つぶれ役ができていました。
一方左ウイングで出場した伊藤翔は、チャンスでシュートを外したり、
競り合いでスピード不足が露呈するなど、
ウイングとしては物足りなさを感じました。
途中出場した永井が1得点し、サテライトでも1得点するなど、
良い動きでアピールできていたので、
センターFWや左ウイングの枠を巡って割って入ってきそうです。
大前はこの日もスペースに飛び出す動きやパスを呼び込む動き、
右サイドで辻尾の上がりを促す役割等、チャンスメイクをしっかりこなし、
攻撃陣の中では最も良い動きを見せていました。
中盤のアレックス、小野、枝村もそつなくこなした印象です。
守備陣は、次節ボスナーが出場停止のため、
左から太田・岩下・平岡・辻尾がスタメン出場し、
動きから見ても特に問題は無く、次節のスタメンも濃厚です。

【サテライトのアピール】
アピール◎:高木俊幸
アピール〇:永井・碓井

サテライトで一人輝きを放っていたのが高木俊幸でした。
動き出し・スピード・チャンスメイク、いずれも鋭い動きを見せ、
トップチームで次節からでも十分活躍できる能力を証明しました。
伊藤翔のスピード不足を見る限り、高木俊幸の左ウイング起用もしくは、
中盤左で出場したアレックスを左ウイングに戻して、
高木俊幸を中盤左で起用するのも一つの手だと思います。
2試合合計2得点の永井もアピールできていたと思います。

ボランチでの奮起が期待されている山本真希は、
まずまずの動きでしたが、この日のアピールだけでは、
スタメン奪取には至らずベンチ入りを維持する印象でした。

ベンチ入りメンバーの児玉・岡根については、
児玉はそつなくこなしましたが、
スタメン奪取ほどのアピールはできませんでした。
攻撃面での活躍が目立つ太田との争いですから、
守備の安定感がある児玉も、
サテライトの試合では積極的な攻撃参加を見せてほしいです。
岡根もこの日の試合で持ち味を発揮し、
ヘディングの高さ・あたりの強さ、対人の強さが際立っていましたが、
DFラインからのロングフィードの球種に乏しく、
受け手が受けにくい強めのボールがほとんどでした。
また、受け手の右足に出すのか、左足に出すのか、
そのあたりの精度にも欠けており、
受け手が前向きに走り出すようなボールを送りたい場面で、
逆に自陣に戻ってしまうようなパスを出してしまったり、
攻撃の始まりとなるパスに難がある印象を受けました。
対人に強くヘディングに強い長所があるだけに、
スタメン競争やJ1で戦う上でパスの精度向上は必須だと感じました。

碓井は海人・武田に次ぐ第3GKですが、
この日はビッグセーブを連発し、ミスも少なく、
海人の試合内容よりも良かった印象を受けました。
当然トップとサテライトの違いはあるものの、
それでも十分海人とスタメン競争を互角にできる力を持っている、
そういう片鱗を見せてくれました。
この日の動きを見て、碓井選手への期待が非常に大きくなりました。

逆に第4GKの櫛引は、この日は安定感を欠き、
セービングにはそれほど問題は無かったものの、
ほとんどのロングフィードやクリアが意図した所へ飛ばず、
マイボールをキックミスからみすみす相手ボールにしてしまう場面が
何度もありました。
約4000人のサポーターを前に緊張もあったと思いますが、
プロで活躍するためには、セービング以外の面でも
しっかりと足元の技術を磨く必要性を強く感じる内容でした。  

2011年03月22日

チャリティーマッチのJ選抜メンバー発表



チャリティーマッチのJ選抜にはエスパルスから小野、
J2からは唯一カズが選出されました。
GKは楢崎と川口、DFに中澤と闘莉王といった豪華な顔ぶれです。

[ネット記事]
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/03/22/kiji/K20110322000477890.htm

  

2011年03月22日

Jリーグ、デーゲーム中心に4月23日開幕予定



Jリーグが東北・関東はデーゲーム中心に試合を組み、
4月23日に開幕を予定している事がわかりました。

プロ野球がナイトゲームも含めて3月中の開幕を当初計画したり、
セ・リーグとパ・リーグの開幕日をめぐっての足並みの乱れなどを見ると、
プロ化の歴史が浅いJリーグの方が被災地や被災者への配慮している姿勢が
感じられ、若干の違和感があります。
Jリーグの姿勢が優れているのではなく、
当然考慮すべき事を考慮できていなかったセ・リーグや巨人の幹部の姿勢が
恥ずべきものだったのではないかと思います。

計画停電を実施している最中に、ナイターも含めた早期の開幕を
打ち出すというのは、電力的に関連する被災地や計画停電している人々への
配慮というものが感じられません。
夢を与える仕事だからこそ、困っている人たちの気持ちを大切にする事が
第一ではないでしょうか。セ・リーグの球団幹部の中に、
配慮に欠ける人がいるのならば、今後のプロ野球運営や、
社会への影響を考えると心配です。

東北や関東以外の地域の人々が、募金や物資支援以外に
できる事が少ないとしても、最も失ってはいけない事が
被災地・被災者への関心と心遣いと配慮、そして支えたい心、
一緒に頑張ろうとする気持ちではないでしょうか。

避難所生活の中、様々な苦労と不便があり、
疲労やストレスが蓄積している事と思いますが、
避難所の中で助け合い、なんとか乗り越えてほしいと願っています。
物資の輸送がうまくいっていないようですが、
物資自体は日本中にありますし、
住宅提供や復興に向けた支援および政府の予算計画も進んでおりますので、
希望と共に一日一日おすごし下さい。清水の人々も応援しています。
(東北・関東の方々に一日も早く快適な生活と、好きな方にはJリーグ観戦できる日が来ますように。)

【ネット記事】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/03/22/kiji/K20110322000477650.html
  

2011年03月21日

Jリーグ4月29日開幕へ向け調整



Jリーグが4月末開幕へ向けて調整に動いているようです。
ナビスコ杯の予選リーグをやめて、トーナメント形式にする事で、
試合数を減らし、ナビスコ杯を開催できる方向で検討しているようです。
試合数は別問題としてもトーナメント形式は分かりやすくていいかなと思います。

今は開幕よりも原発の安定化・修復復旧作業の完了と、
被災者の快適な生活場所確保・被災地の復興が最優先ですから、
被災者の方々の立場でできる限りの事を考え、
Jリーグ・クラブ・選手・試合が被災者の方々の力になるような
そういう存在であってほしいですね。

【ネット記事】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110320-00000260-sph-socc  

2011年03月20日

村松がU-22日本代表選出



村松がU-22日本代表に選ばれました。
昨季、湘南ではCBやサイドバックで出場していましたが、
エスパルスではまだレギュラー枠確保には至っていません。
U-22代表で経験を積み、ゴトビ監督にもアピールできるプレーを見せてほしいです。


【クラブHP記事】
http://www.s-pulse.co.jp/news/20110318-3221.html  

2011年03月16日

JFAが激励サイトを開設



東日本大震災の被災者を激励するサイトを、JFAが開設しました。↓

http://www.jfa.or.jp/ganbaro_nippon/  

2011年03月14日

岡崎先発シュツットガルト勝利(サンクトパウリ戦2-1)




岡崎選手がサンクトパウリ戦に左MFで先発出場し、
2-1で勝利しました。震災の被災者を追悼する喪章をつけて
後半38分までプレーしました。

岡崎選手は自身のブログで、
『これ以上の被害が広がらないよう
 そして被災地のみんなの無事を
 心から願っています』
とコメントしています。

【ネット記事】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/03/14/kiji/K20110314000425770.html
  

2011年03月11日

大前に『スモールライオン』命名。ゴトビ監督



ゴトビ監督が大前に対してスモールライオンというニックネームを与えたそうです。
「代表になれる逸材」と絶賛し、他の選手たちにもニックネームを付けていくそうです。
おそらく今季一番飛躍するのが大前だと思うので、
次節ぜひ活躍してほしいです。
(Jリーグ次節は地震のため全試合中止になりました。)

【ネット記事】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/03/11/kiji/K20110311000407000.html  

2011年03月10日

本田拓也が清水vs鹿島戦に先発へ



エスパルスから鹿島へ移籍した本田が清水戦で今季初先発する可能性が出てきました。
清水加入後は伊東テルの牙城をなかなか崩せず、
昨季にようやくレギュラーの座を獲得し日本代表にも選ばれ、
さあこれからという所での移籍だったのでとても残念でした。

(移籍する可能性があるなら早めに言ってくれれば、)
(伊東テルが今季まで清水でプレーできてたかも。。。)
(正直今季のメンバー構成では伊東テルは残っていた方が
(守備のバランスが良くなると思います。)
(一度は契約延長合意したものの鹿島からのオファーで一転移籍)
(という流れになったようですね。)

本田には新天地での活躍を願っていますが、
清水戦だけはそうもいきません。

清水はヴェルディから新加入のFW高木俊幸が出場する可能性もあるようですし、
今季初勝利を飾ってほしいですね。

【ネット記事】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/03/10/kiji/K20110310000399630.html
  

2011年03月09日

主力組に橘(右サイドMF)が合流[3月8日]



開幕スタメンのCBボスナーが開幕戦でのレッドカードを受けて、
次節は出場停止の見込みで、ベンチ入りメンバーの1枠が空きました。
そこで8日の練習で主力組に入ったのが右サイドMFの橘です。
ゴトビ監督も今年の初めよりも橘が成長してきている事を認めており、
今後の試合ベンチ入り・練習での主力組の座を確保していきたい所です。

また、システムについても昨季常用した4-3-3システムを練習しており、
今年使い続けてきた4-2-3-1システムからの変更か、オプションとしてか、
どちらにしても模索していく模様です。
開幕戦でなかなか小野にボールを渡せなかったり、
選手間の距離が遠かったりと4-2-3-1システムがあまり機能していなかったので、
中盤の中央を小野1人から小野+1人に増やせる4-3-3システムの方が機能しそうです。
問題は4-3-3の場合にはアンカーと呼ばれる最も守備的なMFのポジションがあり、
本職の本田も伊東テルも移籍してしまって、
現状では山本真や杉山、今季ボランチへコンバートを試みている岩下の3人のうちで
誰かが務めそうな事です。
アンカーの位置は守備力はもちろん、守備のバランス感覚、ポジショニング、
危機回避、最終ラインからの組み立てやロングフィード等の能力が求められます。
名古屋がアンカーのダニルソンが怪我で離脱した事で今季は早々に
ダニルソンの存在の大きさが浮き彫りになっています。
本職でないとなかなか務まらない事、
ポジション的には他の選手が入ることができても、
その代わりの選手の能力や適応の程度に応じて
チームの総合力すら影響を大きく受けるポジションです。
4-3-3にしても4-2-3-1にしても、現状では課題が多く、
一日も早くシステム・戦術の構築・改善が求められます。

ちなみに、ボスナーのレッドカード判定について、
問題のシーンのDVDと共に質問状をJリーグに送る方針だそうです。
どうみてもボールにいっているので、誤審だったと思います。
誤審がくつがえらないのは受け入れるとしても、
誤審だった場合に、出場停止処分が免除・軽減される制度は
今後構築されていく事が望ましいのではないかと思います。  

2011年03月06日

開幕戦は柏に完封負け0-3





注目の開幕スタメンはほぼ予想通りの11人で、
開幕直前まで競っていたワントップには伊藤が入りました。

試合内容は先制されるまではそれほど悪くはありませんでしたが、
柏のジョルジ・ワグネルの完璧なフリーキックにやられ、
2点目はセンタリングが死角になっていた高原にあたり不運にも相手の目の前にこぼれ、
押し込まれました。
2失点は仕方ないと言えば仕方ないのですが、
3失点目はフリーキックを得た後の動きが安易で、
ただゴール前に選手が数人向かっていき、
チーム全体がフリーキック後に来るかもしれないカウンターに対して
あまり意識できていなかった印象です。

3点目を入れられて感じたのは、
こんな時、必ずセンターバックの位置まで戻ってカウンターのケアをしていた
伊東テルの存在の大きさです。
テルのようにバランスをとり、失点を未然に防ぐ動きを
当たり前のようにできるボランチは貴重で、
成長した本田の存在もあって放出されたテルだったと思いますが、
肝心の本田が移籍してしまい、
MFでバランサーやアンカーを本職としてこなせるレギュラークラスの選手がいなくなってしまいました。

フリーキックを小野が蹴る前のチームの雰囲気や動きの重さから、
危ないなと思っていた所へ、やはりカウンターを簡単にくらって
沈黙でした。テルがいればなぁ。。。ポツリと思ってしまった瞬間でした。

また、ワントップの布陣ではワントップが左右を動き回ってプレスを掛けなければならず、
戦術的にツートップか完全なるスリートップがいいのではないかと感じました。
柏戦のような状態では、FWがシュートを打つ以前の問題で、
あれでFWのシュート数や得点数を評価されるのは厳しいと感じます。
個人的には今のところ高原が入った方がチームとして落ち着き機能する感じがしますが、
おそらくそれを承知の上で伊藤の調子のよさや若さに期待して
ゴトビ監督が起用したのだと思います。

ジョルジ・ワグネルのフリーキックのうまさは聞いていたので、
いやな予感がしましたが、まさかあれほどのFKを見せるとは脱帽でした。
遠藤、中村、野沢に勝るとも劣らない武器を柏は手にしたようです。

あの先制点と2点目は仕方なかったので、
3点目(2点目の直前の対応も含めて)の修正をして、
小野が試合後に話したように自信を持って次節の鹿島戦に臨んでほしいです。

健太前監督の支持者からすれば、
開幕戦の完敗は、「そらみたことか」、
「あんなに主力と功労者を放出したからだ」、
「主力放出を止められなかったせいだ」、等々の声が聞こえてくるような
そんな試合だったかもしれません。

いずれにしても前を向くしかないので、
0-3の結果だけで落ち込まずに冷静に1試合と受け止めて、
チーム全体で改善・成長していってほしいですね。

大前はオーバーヘッドやはつらつとしたプレス・動き出し・ドリブルを見せていたので、
高校時代の柏の地で孤軍奮闘といった感じでゴールの予感もあり、
次に繋がる動きでした。

柏はエスパルスの生命線とも言える小野をしっかりと防ぎ、
敵ながらあっぱれでした。開幕前は調整やチームバランスがいまいちで
識者からも心配する声が上がっていましたが、
開幕前にジョルジ・ワグネルをサイドバック起用へ移行するなど、
開幕戦でちょうどぎりぎり間に合った、そんな印象があります。
J1で十分通用する力を持っていますね。
清水も開幕戦0-3だからといって降格争い確実という事でもないので、
まずはゴトビ監督のもとで初勝利を目指して頑張ってほしいです。
やはりヨンセン・藤本・岡崎の穴は大きいですね。。
特にヨンセンには今年も残ってほしかったですね。
ヨンセンを放出するなら、それに見合った確実な補強が求められます。
ワントップの役割をこなせるのは高原くらいですが、
開幕前にもう一人は補強したかったですね。
ヨンセンほど高さ・ボールの収まり具合・守備貢献のできるFWは
なかなかいないですから。シーズン後半に失速ぎみだったと言うなら、
その分をプラスして補強すれば良いのですが、資金的に難しいのでしょうね。

これからしっかり現有戦力で構築して、
チーム力をあげていくしかなさそうです。

それにしても、ボスナーのスライディングはファーストタッチがボールしかふれていないのに、
雰囲気でレッドカードを出されて、ボスナーも頭を抱えていました。
仮に日本人がオーストラリアに行って審判にあのように判定されたら、
頭を抱えるしかないでしょう。。
足に行くスライディングは良くないですが、
ボール目掛けてスライディングして、的確にボールをとらえたのに、
レッドカードを出される。。これほどDFとしてくやしい判定はありません。
主審はしっかり見えなかった可能性もありますが、
ビデオを見返して次回以降に活かしてほしいです。

ボスナーかわいそう。。次節の出場停止は免除してほしいものです。
(無理だとは思いますが。。^^;)

【清水HP記事】
http://www.s-pulse.co.jp/top_team/game/361.html  

2011年03月04日

開幕戦へ準備万端






開幕戦直前で、紅白戦とセットプレー練習を行いました。
ゴトビ監督も開幕を前に興奮ぎみのようで、
明日の開幕戦が楽しみです。
アレックスが出るのか、伊藤を選ぶのか、
辻尾か岡根か村松か、スタメンも注目です。
個人的には一日も早く高原がゴールを決めて、
自信を深めて、今以上にチームの強力な得点源・攻撃基点になってほしいです。

小野・大前・太田は活躍しそうな雰囲気がありますね。

【ネット記事】
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20110304-744397.html  

2011年03月01日

ゴトビ監督 開幕前に主力と個人面談



プレー内容や戦術面、精神面でのケアや指導を目的に、
ゴトビ監督が主力選手と個別面談をしたようです。
ザッケローニ監督がこれまでの代表監督にはない、
綿密なコミニュケーションを取って早くも選手・チームをまとめ、
アジア杯を制覇し強烈な印象を残しましたが、
やはり監督と選手の信頼関係構築は、
ハイレベルな水準のサッカーには不可欠だと感じます。
開幕まで残りわずかですが、良い準備をしてほしいですね。

【ネット記事】
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20110301-742740.html